メニュー

メッセージ

第17期 経営方針

1.第17期 アミックビジネスコンサルティンググループ方針

今期 所長方針

アミック代表メッセージ  2017年に発表された調査によると、会社の平均寿命は24.1年だそうです。従来言われてきた「会社の寿命30年説」は過去のものとなっています。これは何を物語っているかわかりますか。現代ではインターネットの普及やIT技術の進展によって、ビジネスモデルの寿命が短くなっているように感じてしまいます。情報が瞬時に行き渡る社会だからこそ、他社の参入も早く、競争は激しく、短い期間に市場は飽和してしまうのです。どんなに成長している会社でも衰退していくビジネスモデルのまま、事業を継続していくことはできません。社会全体が変化しているにもかかわらず、企業がその変化に対応できなければ、やがて衰退していくのが火を見るより明らかです。

 では、企業はどうすればいいのでしょうか。過去のものをそのまま引きずっていればどうなるでしょうか。これまでのやり方に固執してしまい、変わることが出来ず、苦しい状況を打開することが出来なくなる可能性もあります。従って、端的に言えば変化に対応することです。変わりゆく社会情勢や顧客ニーズ、トレンドなどをとらえつつ、適切に変化できるよう企業を構築しなければならないのです。「会社は始めるより続ける方が難しい」と言われています。

 企業が変化するということは、新陳代謝という点からも重要です。構造を上手に変え、これまでになかった新規軸を積極的に取り入れていく。そのような姿勢から新しいビジネスが生まれ、場合によっては社会にインパクトを与えるイノベーションに繋がります。私たちの移動を支えてくれたガソリン車についても、現代ではEV(電気自動車)へのシフトが加速しています。電気で動く車が増えると、これまでの「自動車」という概念が変わり、カテゴリーそのものが「電化製品」として認識されるかもしれません。蓄電してモーターで走る車は、もはや既存の「自動車」ではありません。車だけではありません。時代の変化に伴い、あらゆるものが変化していく可能性があります。

 このように今は時代の変化の真っただ中にあります。では私たちの業界はいかがでしょうか。IT・RPAなどの進歩、MIS(モニタリングサービス)フィンテックなどの新しいサービスの登場など大きく変化し始めました。このような変化に対応するため、弊社も変化しなければなりません。具体的には、
① 新会社「㈱アミックビジネスコンサルティング」の設立
② 働き方改革の一環として「変形労働時間制」の導入
などを今期より実施して「生産性の向上」を目指します。特に新会社においては、組織を新しく生まれ変わらせるという思いを込め、代表取締役に優秀な社員を抜擢致します。「第二創業」という言葉がありますが、ビジネスモデルの寿命が変わり新しいニーズ、新しい風を取り込んで、顧客ニーズに応え新しいビジネスモデルを若い皆様に構築してもらいたいと思っているからです。「変わらなければならない」という雰囲気を、若い社員が醸成し、必ず成功させるという思いをもって、若手皆んなで新しいビジネスモデルを構築して頂きたいと思います。それには、目の前の仕事に集中することはもちろんですが、他に視野を広げて観察してみる事。その結果、将来の変化に対して柔軟に対応できるだけでなく、危機的状態に直面する前に対処することも可能になります。

 今期は「新事務所」も完成します。働く環境も大幅に改善されることと思っています。また、「ひまわり事務所」の皆様も移転して近くに来ます。従って社員皆んなで協力し、合併した相乗効果を最大限生かし、目標に向かって一致団結して突き進もうではありませんか。その先にはきっと素晴らしい未来が待っています。

今期のスローガン

アミック&パートナーズは、
 「仕事の視野を広げ、変化に対して柔軟に対応しましょう」と
 いう目標のもと、「生産性の向上」と「新ビジネスの構築」に
                         努めます。