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ごみを減らそう

宇都宮市では、2020年度は2019年度と比べると家庭ごみの量が激増しているという記事を読みました。これはコロナ禍でテイクアウトが増えたことによりプラスチック容器が焼却ごみとして捨てられていることが原因の一つだそうです。また、部屋の片づけなどで出た粗大ごみは2倍以上に増えているそうです。家庭ごみを減らすため大切なことは資源物を焼却ごみにしないことだそうです。例えばテイクアウト用のプラスチック容器は軽くすすげば資源物として出すことができます。お菓子の箱や包装紙なども資源物です。普段何気なくゴミ箱に捨てているものもしっかり分別することで新たな物として生まれ変わります。一人一人が毎日少しずつごみを減らしていけば、1年間では大きな減量になると思います。ゴミを分別しておいておくのは場所も取りますし少々面倒に感じることもありますが、持続可能な社会の実現につながるように、少しでも意識と行動を変えていこうと思います。

Y.H