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リモートワークをして得たもの

コロナウィルスの感染拡大は日に日に増していきますが、ワクチン接種も進んできたせいか、感染者の増加率は抑えられてきているように思います。
伴って重傷者や死亡者も減っていくことを切に願うばかりです。
改めて、最前線でご活躍されている医療従事者の方々のご健康を、心からよりご祈念しています。

私自身もそのコロナ感染症の影響を考慮し、直近でリモートワークを約2週間させてもらう機会がありました。
リモートワークをすることで、普段では気付き難いことや、いくつもの変化を身に感じることができました。まずは家庭において。
本来、平日であれば夜の食事も同じタイミングで取ることが難しかったのですが、昼夜問わず食事は家族みんなで同じ時間に取ることができたので、団欒の時間も当然増えていきました。
中でも一番大きい変化は、やはり仕事でした。
会社で行っていた業務全てが、リモートワークで同じようにできる訳はなく、家でできない業務に関しては、同じ部署の方にお願いをするしかありません。本来かからない負担が、自分ではない誰かにかかってしまうことに、とてもやりきれない気持ちになったのも事実です。

自分の業務は全て、相手(周り)ありき、であること。そして、自分だけで完結する仕事などなく、誰かしらの仕事によって成り立っているという本質を、このリモートワークを通してよく理解できたように思います。

K.M