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眼科検診

栃木県の大田原市が、3歳児の眼科検診用に新しい検査機器を、クラウドファンディングと大田原地区医師会の寄付金により導入するという新聞記事を見ました。
視力の大部分は3歳までに大部分が完成し8歳で発達が終わるとされているのですが、現行の3歳児検診は絵カードを利用するものが主流で、異常を見逃す確率があるものとなっています。
私の子供も3歳児健診では異常を見つけられず、小学校の就学時前健診を経て、弱視と診断されたのですが、このタイミングでは改善が難しいと言われ、いくつかの眼科では、治療を拒まれました。
ただ、診ていただけた先生のもと、治療を重ね、現在では、運よく弱視は改善されましたが、当時はどうして3歳児健診で精密な検査を行わないのだろうと感じたものです。大田原市以外でも栃木市でも導入されたかと思いますが、まだまだ未導入の自治体が多いのが実情だと思います。
二人目の子供の時は、3歳児健診後に、念のため、眼科で診てもらいましたが、早く多くの自治体に導入されればいいと思いますし、未導入の自治体に住んでいる場合は個別に眼科で詳しく診断してもらうべきだと感じています。

M.S