メニュー

リオ五輪

 ここ2週間ほど毎日、寝不足になりながらもついつい見ていたリオ五輪が終わってしまい、なんとなく寂しい思いがします。
 中でも体操の内村選手の個人総合の逆転金メダル、女子レスリングのあと何秒かでの逆転の数々、バトミントン高松ペアの5連続ポイント逆転など、最後まで諦めない姿が特に印象に残っています。
 
 その他に開会式の時から気になっていたのが、リオ五輪で初めて紛争で母国を追われた選手たちで構成されたチームの難民選手団です。
 その中の柔道のポポルミセンガ選手の試合後の「自分を応援してくれる人がいると思わなかったので大歓声に感激した」というコメントを聞いて、背景の難民問題や過酷な環境での練習などを想像するとジーンとしてしまいました。

 本来なら難民問題が解決され難民選手団はないことが平和なことだと思いますが、4年後の東京五輪も参加するようであれば、応援したいと思います。
 このようなことも含めて、2020年の東京五輪が楽しみになってきました。ぜひ生で観戦したいと思いました。

M.K