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読書

最近、少し時間ができたので、前々から読みたいと思っていた本を読み始めました。
初版は1859年に発刊されたにもかかわらず、今読んでも納得出来る点が多く非常に勉強になります。
その本には「一国の政治のありようは、その国民を鏡に映したものにすぎない」と書かれていました。コロナ禍で国としてのあり方が問われるなか、国民一人ひとりの意識や行動はどうだったのだろうか?と考えさせられた一文でした。
歴史は繰り返すという言葉もあるので、これからも偉人たちが残してくれた考え方を学んでいきたいと思います。
ちなみに私が今読んでいるのは、スマイルズの「自助論」です。次は孫子、更にウォーレン・バフェットとジャンルを問わずに読み進める予定です。
自粛生活がまだまだ続くからこそ、その中でもできるやりたかったことを楽しみながら、自分の力を蓄えようと思います。

T.K