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健康ワードに関する考察

 30代に入ってから太り出し、健康を意識するようになった今日この頃。
 スーパーやコンビニでよく目にするのが、「減塩」や「コレステロールカット」、「糖質ゼロ」など健康に良さそうな単語を謳った商品。そんな商品によく目が行くようになりました。普通のほうが好きだけどな~と思いつつ、健康も気になるしな~とよく迷ってしまいます。
 そこで思ったのが、「減塩」や「コレステロールカット」、「糖質ゼロ」ってそもそも本当に健康に良いのかということ。
 調べてみると、自分の知識と異なっていたことをいくつか発見しました。「減塩」は、もちろん塩分を摂りすぎないことはとても大切なことですが、健康のためにと、減塩の必要のない人まで減塩商品ばかり摂取するのもいけないそうです。「コレステロールカット」は、結構個人的には驚いたのですが、コレステロールはやや高い人のほうが長生きをするそうです。また、うつ病を抑制する可能性もあるそうなので、コレステロールは意外といいやつなのだなという印象に変わりました。最後に「糖質ゼロ」ですが、糖質を摂らなければ体重は落ちますが、免疫力が落ちる恐れがあるそうです。免疫細胞は、なんと内臓脂肪を含め体内の脂肪から作られているということにはとても驚きました。免疫力アップに貢献してくれているのかと思うと、自分のお腹の脂肪も愛おしくなってくる気もします。
 結論、自分に好都合なことは信じて、あまり気にしすぎず、おいしいものを楽しく食べることが一番身体に良いのだろうなと、私の中で落ち着きました。4月は寒暖差で体調を崩しやすい時期ですが、たくさんおいしいものを食べて体力をつけて、健康に過ごしたいものだなと思いました。

Y.H