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映画館デビュー

 娘が映画館デビューを果たしました。つい先日までは浦安でも泣いてばかりだったことを想い、感慨深いものがありました。
 映画は、女の子がミラクルに変身して、フィジカルに悪を挫くというストーリーです。善悪の在り方には現代が反映され、多様な視点と価値観が編み込まれていました。こういうものを吸収して成長していく娘には、自分のときとは違うアプローチの教育が必要なのだと気付かされます。
 職場での人財育成にも、様々にジェネレーションの違いを感じさせられています。ただそれは違いなのであって、優劣とは違う次元の話なのでしょう。経験してきたものや考え方など、まっすぐに個性を見つめ、それぞれに最適な手法を考えていきたいと思います。

K.M